第8話
つい先日の事です。
小鉄が脱走しましたショボーン
完全に私のミスです💦
猛省しています。
よく出入りする玄関、庭に出る時に開ける窓の場所には、脱走防止柵を置いているのですが、その日はたまたま小鉄が2階で寝ている様だったので、普段開けない様にしている窓を開けた後、空気を入れ替えようと、少し開けたまま網戸にしていたのをうっかり忘れていたのです滝汗
気づいた時には網戸を開けて脱走していました。
「しまった!マズいっ!ガーン
私は脱兎の如く庭に飛び出しました。
もちろんいません😓
あっ!
そうだっ!
道路に面した、庭から道路に出る時に開けるドアの
下の隙間から外に出たに違いないっ!
おそらく脱走してから5分〜10分は経過している。
私は必死の形相ですぐ前の公園に!
公園には小さなお子さんを連れたお父さん、そして元気に遊び回る子供達。
「マズい・・・今の私は殺人鬼に間違われても
おかしくない形相をしているに違いない・・・」
私は必死で平静を装い、公園内を凝視しました。
いないっ!
公園の周辺等も探してましたが見つかりませんショボーン
「ダメだ・・・近くにはいないかも。
車で探すしかない!」
車のキーを取りに庭から家に入ろうとした時に
ふと思いました。
「一応、家の裏と横の通路を見てから行こう」
そして玄関にまわったその時です。
「あれ?猫いる🐱」
それは呑気に玄関のドアの匂いを嗅いでいる、
まさに小鉄です。
私が「おいっ!!」と声をかけると、
「ニャ〜」とか言いながら裏の細い通路を歩いて行きました。
小鉄の動きを鋭く予想した私は、走って先回りし、車庫の方で待ち構えました。
しかし、さすがは猫!
私の足下をサッとすり抜け、さっき脱走した時にくぐったドアの方へ!
「マズいっ!ダメだっ!💦」
しかし何故か小鉄は向きを斜めに変え、仕事道具等で入り口が塞がった通路の方へ・・・
そして「何だよ〜、行けないじゃ〜ん」みたいな感じでウロウロ。
私「鈍くさっ!」
そして必死に捕まえるでもなく、アッサリ抱っこ。
「良かった〜、鈍臭いヤツで助かるなぁ〜」ニヤニヤ
そんなこんなで小鉄の脱走劇は幕を閉じたのです。
いや、ホント反省してますショボーン
もし、車に轢かれてたら・・・
ビュ〜っと、遠くへ走って行ってしまって、戻ってこなかったら・・・
すいません、以後ますます気をつけます💦
〜つづく〜
猛省っ! 川崎造園っ!