最終話
ナレーション
〜この物語はある野良猫に闘いを挑んだ
ある、おっちょこちょい植木屋の記録である。
わずか6ヶ月で野良猫と分かり合えた信頼と
愛のキズナを余すところなくブログ化したモノ
である〜
小鉄は時が経つにつれ、ホントに少しづつですが、
落ち着いていきました。
外っ!外出せーっ!も5ヶ月経った頃には随分
おさまり、ニャーニャーぐずる事も少なくなっていきました。
何より私の近くで過ごす事が増えていきました。
私がリビングのソファに座っている時は、隣に来て寝る様になり、
更にソファに横になっている、私のお腹の中で
寝る様になりました照れ
初めて膝(太もも?)の上にのってきた時は
感動してしまいました笑い泣き
ただ・・・
異常な食欲だけは衰えるどころかますますですチーン
決まった時間にご飯をあげたい私は、何とか我慢させようとするのですが、小鉄は絶対諦めません💦
ずーっと私の後をついてまわり、ニャーニャーニャーニャーっ!
大人しくなったかと思うとご飯のお皿の前でずーっと

こう・・・

しまいには私の足の裏の腱に軽く噛みつきます。
さすがにコレは許す訳にはいかないっ!
私は心を鬼にして小鉄を叱りました!ムキー
私「小鉄、俺は今からお前を叱るっ!
歯を食いしばれっ!!」
私「小鉄っ!コラーっ!」
小鉄「ニャーっ!」
「コラーっ!」
「ニャーっ!」
「コラーっ!」
「ニャーっ!」
・・・・・・・
〜ナレーション〜
それは知英(私です)にとって、小鉄とのキズナを
より深める為の叱責であった。
これは決して動物虐待ではない!
もしこれを動物虐待と呼ぶ者がいるならば、
知英(私です)は、出るところに出ても良い、
そう思っていた
今、もう少しで小鉄が我が家に来て7ヶ月に
なります。
随分家猫らしくなりました。ニコニコ
まだ完璧ではありませんが、外への欲求もかなり
薄れ、グズる事もほぼ無くなりました。
問題と言えば、異常な食欲だけです滝汗
何回も裏切られましたが、もう大丈夫かな?
と手応えを感じたのが6ヶ月が経過した頃でした。
色々大変でしたが、今はホントに小鉄を保護して
良かったと思っています。
(小鉄はどう思っているか分かりませんが・・・💦)
まだ、若干の不安を抱えながら、日々を過ごして
おります真顔
もっと、もっと、大変な思いをしている方も
いらっしゃると思います。
そんな方に少しでも参考になれば、と思います。
長い間お付き合いくださり、有難うございます。
「スクールウォーズ」も2があった様に、本シリーズも
2を企画しております。
いや、ちょこちょこ単発でお届けするかもしれません。
それでは!
ついに完結っ! 川崎造園っ!