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担当したお客様のお庭や植木、その他剪定のこだわりなどブログでご紹介します。

倒れた樹を支柱で起こしてあげましょう

樹木によっては、何年も剪定をしないであたまが重くなってしまうと、その重みに耐えきれず、倒れてしまう事があります。

今回は練馬区の新規のお客様からのご依頼です。

枝が伸びて重くなってしまい、倒れてしまったムクゲの樹でした。

こんな感じでした。

確かに幹の太さの割に、高さがあるので根が耐え切れず倒れてしまうのも不思議ではありません。

こんなふうに倒れた樹を起こしたい場合、私は2種類の方法から選択します。

樹の後方に丸太を打ち込んで、縄で固定、もしくは引っ張る丸太支柱か、斜め下から加工した丸太で支えるほおづえ支柱です。

私は樹を起こす為の力がどのくらい必要かで使い分けています。

今回は起こす力がより必要だと判断した為、ほおずえ支柱を選択しました。

作成段階の写真を撮り忘れてしまいましたが(汗)、事前に防腐剤を注入した丸太を切り、ノミで削ったりと加工して

こんな感じで設置します。

根が切れそうだったりとの理由から、垂直にまでは起こせませんでしたが、剪定もしてこれでひと安心ですね。

西東京市周辺のお庭の事ならこちらまで!

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