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生い茂った樹木を夏前に透かし剪定

今回は新座市の新規のお客様のご依頼です。

常緑樹、落葉樹、生け垣等、全て出来るだけ小さくさっぱり

させて欲しいというご依頼でした。

手前から柿、ハナミズキ、梅その他ですね。

そう!ここで大事なお話しをさせて頂きたいのですが、私が日々仕事をさせて頂いていて思っている事なのですが、ここ数年、夏の暑さに耐えきれず、枯れてしまう樹木が増えています。

特に樹木にとっての水不足だと思います。

その次に日光による焼け、なのではないかと思います。

お客様とお話しさせていて頂いていて思うのは、庭木には水をやらなくてもいいと思っているお客様が意外に多いという事です。

「今まで1度もやったことないですけど・・・」

という声も聞きます。

確かに数年前までは水やりなどしなくても大丈夫だったという方、いらっしゃるでしょう。

しかし、これからは意識を変えた頂けたらと思います。

良くお客様に話させて頂くのですが、樹も生き物だという事です。

ペット程とは言いませんが、水も欲しがる、食事(土の中の養分)も欲しがる、

トリミング(剪定)してあげれば喜ぶと思ってあげて下さい。

ただ、先程少し言いましたが、焼け、で弱る、枯れる樹もあるので夏前、夏季の

切りすぎも注意です。

ちなみに私が焼けに弱いと思うのは、モミジ、ヒメシャラ、ハナミズキ、ミツバツツジ等です。

そして、出来ない場合もありますが、夏季は数年前より全体的に少し濃いめに

剪定させて頂く様にしています。

少し濃いめの剪定です。

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